2013年6月1日(土) ギャンブル0

メルマガスロット天井狙い、新台の期待値計算のコツ

2-9伝説のたけしです。

今回は新機種でも使える、解析もほとんど出てないその状態から、簡単な狙い目計算のやり方について書きます。
解析出てなくても、ポイントさえ押さえればある程度の目安はつくんですよねー。

一番楽な目安としては天井までの到達率を基準とするやり方です。
天井到達率を出すのは、天井の条件となる確率が目安ですね。
ボーナス間だったら、ボーナス確率。
ART間だったら、ART初当たり確率。
ボーナス&ART間だったら、ボーナス&ART初当たり確率ですね。

この確率を目安に天井到達率を出すと…
例えばボーナス間1/200だったら
残り200Gの場合、到達率36.7%(1倍ハマリ)
残り400Gの場合、到達率13.5%(2倍ハマリ)
残り600Gの場合、到達率4.9%(3倍ハマリ)

天井の条件となる分母の何倍ハマリになるか…って考えると覚えやすいです。

例えば、未だ人気の宵越し機種、バジリスク2。
天井到達時の期待値は約1000枚(継続率優遇+ストック2セット以上)です。
このバジリスク2でのボーダーを700に設定してたとしたら、ART間天井まで580G。
設定1のART初当たり確率は1/294.3なので、約2倍ハマリですね。

だったら新機種でも、天井到達時の期待値1000枚と思える台が出てきたら、天井まで2倍ハマリに設定すればいいんです。
その新機種の天井が1200Gで、条件となる確率が1/200だとすると、2倍ハマリで800Gから狙えば、バジリスクとおおよそ同じ期待値になるって事ですね。

まぁ、天井到達時の期待値がいくらか…ってのは、初期段階では意見は分かれちゃいますし、予測や計算も必要ですけどね…。

でもポイントさえ押さえておけば大きく間違う事はほとんど無いです。
逆にポイントを押さえずに、千円当たりの回転数悪いから天井まで行ったら20000円使っちゃうなぁ~…とか考えてると、狙い目を誤る事になります。
吸い込みが激しいって事はその分吐き出してくれますからね。
設定1の機械割はほとんど変わらないわけなんで。

ポイントとしては「確率分母」「天井到達時の期待値」「天井ゲーム数」この3つだけ解れば簡単です。
誰でも出来ると思うので、ぜひ新機種の解析見て自分で狙い目を出してほしいですね。

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