2018年2月20日(火) ネットビジネス0

海賊版漫画サイト海賊版漫画サイトと著作権について思う事

海賊版漫画サイト

こんばんは、たけしです。

先日、ニュースで
「海賊版漫画サイト」
についてやっていましたので、ちょっと今回はそれをテーマに話したいと思います。

「海賊版漫画サイト」
とは、漫画の無断アップロードによって作られたサイトで、海外にサーバーを置いたりしている事により、グレーではあるが合法とされています。

※詳しくは「海賊版漫画サイトとは」でググってください!

違法性について

著作権云々の問題についての質問は、自分もよく貰います。

そんな時に一貫して答えているのは…

「迷惑をかけなければOK」

という感じの事です。

もちろん、法に引っかかるものはいけませんが、すべて絶対ルール通りにしなくてはダメなのか…?
…というと微妙なんです。

例えば、一般人がブログにアップする画像や、SNSに上げている画像。
これらは何かしら著作権やら肖像権などに引っかかっている可能性は高いです。

ネット媒体を利用していて、これらの規律を100%守るのは、なかなか難しい事なんです。

もちろん法を犯してはいけませんので、著作権は守るべきなんですけどね…。

もし無断でアップせざるを得ない場合など、良いか悪いかで判断する場合は、
「人に迷惑がかかるかどうか?」
で判断するべきだと思ってます。

それは被写体も含め、読者や関係者など全ての人を含め…ですね。

ルールを100%守るのは難しい事ですが、もしルールを守っていなかったとしても、人に迷惑が掛かっていなければ問題になる事はありません。

自分は無断でお店の料理などをUPしたりもしますが、むしろお店の人に感謝されたりもします。

法的にセーフか、アウトか、というのは本当に微妙な所です。
なので、人に迷惑さえかからなければ問題はまず起きない…という風に判断するといいと思いますね。

そういった意味だと、海賊版漫画サイトは法的にはセーフなのかもしれませんが、
多くの製作者に多大な被害を与えている事は間違いないですよね。

なので、どれだけ法の穴をかいくぐっていたとしても、個人的にはアウトだと思ってます。

解決策について

たとえ法整備が整ったとしても、なかなか違法アップロードなどは無くならないでしょう。

結局はイタチごっこになる可能性は高いです。

違法アップロードはダメなのに、なぜそういった人達が後を絶たないかというと、それは結局儲かるから…という事です。

それはユーザー(読者)が、ネットで無断で閲覧できる…という事に対して価値観を見出し、広告収入としてのビジネスがうまく成立している事になります。
その需要が有料の漫画雑誌、コミックよりも高いから、問題になっているわけです。

つまりこれは、漫画雑誌の紙媒体より、この海賊版サイトでの広告ビジネスの方がマネタイズとして優秀だという証でもあると思うんですよね。

漫画雑誌社は、法によって海賊版サイトを取り締まる事も大事ですが、
逆にこういったサイトのマネタイズを見習うべき所もあると思います。

個人的には、漫画雑誌社などが、ビジネスとして海賊版サイトに負けてるように見えてきちゃうんですよ。

もちろん、海賊版サイトは商品を作りあげる過程が無いと出来ないものなので、単純に比較する事は出来ないと思います。
しかし、海賊版サイトに出来るのであれば、各出版社がうまく結託すればもっと良いものは作れるはずだと思います。

紙媒体にも需要はありますから、紙媒体を辞めろというのではなく、今までの形+無料閲覧ベースのマネタイズ…というのを形にすべきだと思うんですよね。

そうすれば商品を作り上げる部分にももっと製作費をかける事もできるでしょう。

ゲームなんかも、今や最初にお金を払って購入するものではなく、アプリなどで無料で楽しむ時代になってきていますからね。

漫画も1巻無料とか多いですが、もっともっと無料閲覧をベースとして、今までと違ったマネタイズをしないといけないといけないんじゃないかと、個人的には思っています。

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