2014年7月12日(土) ギャンブル0

メルマガ非等価店で現金投資時の期待値計算

こんばんは、たけしです。

最近全国で交換率にギャップが出てきてますが、非等価店の場合での現金投資時の期待値の考え方について書いていきます。

非等価では、当然出玉で打たないと大きく損をします。

頭では皆さんわかってるとは思いますが、実際非等価店での現金投資でどれくらい損をするのかについて、計算してみますね。

「アナザーゴッドハーデスで900G~天井まで狙った場合」
について比較してみようと思います。

まず、天井狙い時の初当り確率を出します。

ハーデスの初当り確率は1/459.4なんで、前兆・状態・モード不問では900G~の天井到達確率は約22.72%

前兆などもあるんで正確ではないですが、基本的に「初当り分母×(1-到達率)」でザックリ出ます。

(1-0.7607)×476=362

で 900G~の初当り確率は 1/362 くらいですね。

次に、その分母を1000円あたりの回転率で割れば平均投資額が出ます。

362÷28.65=12.635=12635円

900G~の天井期待値を+4630円とすると(参照 http://2-9densetsu.com/hades-kitaichi/ → 0.61% (40/6508) このURLをクリックした読者)
平均回収額は

12635+4630=17265円

つまり等価の場合は

平均投資額 12635円
平均回収額 17265円

になるって事です。

これが5.5枚交換だと、平均回収額が
17265×5÷5.5=15696円

6枚交換だと、平均回収額が
17265×5÷6=14388円

ですね。

つまり、現金投資での5.5枚交換時は
15696-12635= +3061円

6枚交換時は
14388-12635= +1753円

という風な天井期待値になるってわけです。

6枚交換だと、900G~でも厳しい期待値ですね。
ハーデスは投資額が大きい機種なんで、わかりやすい例を出してみましたが、現金投資だと結構な差が出る事がわかりますね。

ちなみに出玉で打った場合は、単純に等価での期待値を交換率で割ればOKです。

毎回狙う時に計算する必要はないですし、正確に期待値を算出する事は不可能ですが、こうやっておおよその仕組みを理解しておくのは大切な事かもしれないですね。

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